7月30日、毎年恒例の東華会職員交流会を開催しました

今年は、横浜市青葉区にある「こどもの国」でバーベキュー大会。

「こどもの国」は、現天皇陛下のご結婚を記念し、全国から寄せられた

お祝い金を基金に、昭和40年開園した約30万坪のレクリエーション施設です。

 

今年の交流会は、医療・介護の10施設から、職員とその家族計160名が参加し

これまでにない大規模なイベントとなりました。

 

集合時間12時半にほぼ全員がきっちり集合。

そして、参加者からの「お腹がすいた」との怒声に背中を押され

予定より早く、徒歩で15分先のバーベキュー場へ移動を開始しました。

老若男女160名がバーベキュー場を目指して練り歩く様はまるで民族大移動。

そんな時、バーベキュー場は配膳準備の真っただ中です。

さすがに160名分ともなると大仕事。運営スタッフ全員が汗だくで

参加者からのプレッシャーに耐えながら、肉・野菜を並べまくりました。

 

そして、いよいよ13時半。

経営企画部 坂本部長の開会挨拶で待ちに待ったバーベキューがスタート。

集合から正味1時間待たされた参加者は、挨拶もそこそこにお肉に群がります。

②坂本部長挨拶③乾杯

お腹が少し満たされたころ、ようやくテーブル内の会話が盛り上がるように。

今回、施設・職種を越えて少しでも交流をしてもらえるよう、

参加者をシャッフルして他の施設の職員とテーブルを囲むようセッティングしました。

互いに自己紹介しながら、やや緊張気味に焼きそばを焼く光景はもはや合コンです。

④集合写真①⑤集合写真②

 

子供たちはそんな大人をよそ眼に大盛り上がり。初対面でも関係ありません。

さらに「豪華景品ゲット!大神経衰弱ゲーム」がスタートし一段とヒートアップ。

⑥こどもイベント1⑦こどもイベント2

大盛況のうちに最後は、介護部 田辺部長の一本締めで交流会は無事終了しました。

 

今回、勤続10年の職員同士が初顔合わせとなったテーブルもあり

まさに交流会として大変有意義なイベントとなりました。

⑧集合写真⑨集合写真1

東華会は、これからもこのような機会を通して職員間の親睦を図り

一人一人の帰属意識を高めて、組織力を強化し

グループ全体のサービス向上につながるよう努めていきます。

相模湖病院がRUN伴プラス相模原2017に参加しました

63()RUN伴プラス相模原が開催されました。

 RUN伴プラス相模原は、「認知症になっても安心して暮らせる地域づくり」を目指して

皆で襷をつないで日本を縦断するプロジェクト「RUN伴」の姉妹イベントで、

相模原市を縦断します。

日本縦断という規模よりも、地域のみなさんと一緒に内容を検討し、プロジェクトを

作りあげることで、地域づくりにもつながっています。

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今年のエントリーは337名、参加事業所は47事業所でした。

昨年の180名、30事業所を大きく上回り、さらに地域の輪が広がっています。

今年は各事業所の持ち時間が長くなったため、より認知症の地域啓発に

貢献できたのではないかと思います。 

DSC04154 タカラヤ

 相模湖病院は、幟を掲げて「津久井消防署~タカラヤ~Jマート~特別養護老人ホーム相模湖みどりの丘」まで襷を繋ぎました。

Jマート

相模湖病院は、今後も地域との連携を深める活動を積極的に行っていきます。

サリューブルたかつ 運動会を開催しました

64日(日)、グループホーム サリューブルたかつで運動会を開催しました。

運動会とはいっても、当施設では ご入居様のレクリエーションの一環として

施設内での実施です。

楽しく身体を動かし、ご入居様同士の交流も深める毎年恒例のイベントとなっています。

 

まず、赤・青・黄色の3チームに分かれ、各チーム代表による選手宣誓からスタート。

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 競技は、ご入居様が無理なく楽しめる内容の「パン食い競争」「旗揚げ」

「大玉送り」など計7種目!

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 “ガンバレ!ガンバレ!”と応援にも力が入ります。

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競技終了後は参加者全員で記念撮影。

身体を動かしリフレッシュされ、皆さまとてもよい表情です。

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 ご入居者様、職員ともに大いに盛り上がり、楽しいひと時を過ごしました。

今後もご入居様に楽しんでいただけるイベントを行ってまいります。

 

認知症サポート養成講座・第1回オープンカフェ「さがみこデイ」を実施しました

513日(土)大雨が降り足元の悪い中、40名以上の方々にご参加いただきました。

参加された皆様に心より御礼申し上げます。

認知症サポート養成講座のテーマは、「認知症の方が安心して暮らせる町づくり」。

参加された方から、認知症の知識や疾患への理解を深めるよい機会になったとのお声をいただきました。

また、当日は第1回オープンカフェとして、手作りのケーキとコーヒー、紅茶もご用意し、「美味しいケーキを頂きました」とこちらも大変好評でした。

 サポーター(認知症の方やご家族を温かく見守る応援者)が増えることにより、認知症の方が地域で安心して暮らしていくことが可能になります。

東華会は今後も、認知症の方が安心して暮らせる地域づくりに貢献していきます。

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最後にお知らせです。

63日(土)“ラン伴プラス相模原”が開催されます。「認知症になっても安心して暮らせる町づくり」をテーマに事業所から事業所へ襷渡しを行います。

このイベントに相模湖病院も参加します。他事業所間との連携強化や地域の活性化のお役に立てればと考えております。

1145分~相模湖病院から相模湖みどりの丘まで職員4人で走ります。ルートは特に決まっておりませんが、お見かけの際は手を振っていただけますと幸いです。

 東華会は、今後も地域との連携を深める活動を積極的に行っていきます。

とつか通信(平成29年4月)

グループホームサリューブルとつか(横浜市戸塚区)の広報誌、

とつか通信 平成29年4月号を掲載しました。

春うららかな季節となり、この時期ならではのお花見や

外出の様子などを掲載しています。

ぜひ、ご覧ください。

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小規模多機能施設あさお・サリューブルあさお  もちつき大会を開催しました

12月28日に小規模多機能あさお・グループホームあさお合同で

恒例のもちつき大会を開催しました。

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日ごろお世話になっているご近所様、利用者様のご家族にも声を

おかけしてたくさんの方にご来場いただきました。

 

ご近所様の中にはお餅つきに大変詳しい方もいらっしゃり

もち米の炊き方からつき方まで丁寧にお教えいただきました。

特に杵の力の入れ方は難しく、うまくつけた時の迫力のある音には

利用者様たちも大喜びで歓声を上げていらっしゃいました。

IMG_3666 IMG_3669 寧にご指導いただきましたので、出来上がったお餅も大変美味しく

利用者様をはじめ来場者みんなで舌鼓。

あんこ、きなこ、大根おろしなどと一緒にたくさん頂きました。

 

小規模多機能あさお、グループホームあさおは今後もこのような機会を通じて

地域に根差した介護施設を目指してまいります。

職員一同皆様のご来所を心よりお待ちしております。