月別アーカイブ: 2017年10月

介護老人保健施設たかつ リニューアルオープン間近です!

川崎市高津区にある介護老人保健施設たかつは、自立生活・在宅への復帰をサポートするため、

医師による医学的管理の下、看護・介護のケアはもちろん、特にリハビリに力を入れている施設です。

通所リハビリ(デイケア)をはじめ、訪問リハビリ・入所・ショートステイと、

多様な機能を活かし、在宅ケア支援サービスを提供しております。

 

介護老人保健施設たかつは、今年で開設18年目を迎えました。

この夏より、開設以来初の大規模修繕工事(屋上防水と外壁塗替え)を行っており、

屋上防水工事はすでに終了しています。

現在、外壁塗替え工事が大詰めを迎えており、もう間もなくリニューアルオープンとなります。

 

今回の大規模修繕の目玉は外壁の塗替えです。

18年間雨風に耐えてきた施設の外壁はだんだんと汚れも目立ってきており、

老朽化が進んでいました。

新しい外壁の色としてグリーン・ブルー・オレンジ・レッドなど6つの候補が上がった中、

施設で働く全職員の投票で決めることに。

老健たかつの未来を決める大切な役割を託され、職員の間ではこの話題で持ち切りとなりました。

1週間の投票期間が過ぎ、結果、外壁は「レッド」に決定!

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レッドに投票した職員からは、”温かみのある施設になってほしい”や、

”今までの雰囲気とガラッと変えた方が新鮮”などの意見が。

 

9月下旬、外壁の塗替えが始まると、濃いブルーの建物が、

だんだんと明るく優しい雰囲気のレッドに変わっていき、

いち早く外観の変化に気が付かれたデイケアご利用者様からも、

”明るくなってここへ通うのが楽しみだわ”と好評です。

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このリニューアルオープンを機に、職員一同新たな気持ちで

ご利用者様やご家族をお迎えする準備を進めております。

デイケア・入所・ショートステイなど見学やご相談は随時お待ちしておりますので、

新しく生まれ変わる老健たかつへぜひお越しください。

 

 

平成29年10月11日 学術講演会を開催しました

平成291011日(火)介護老人保健施設たかつにて大塚製薬主催学術講演会が開催されました。

始めの講演内容は当法人 原理事長による「当院における依存症について」というものです。

アルコール依存症をメインとした講演内容でした。

アルコール依存症で糖尿病の疾患を持っている方の5年後の生存率30%以下とのことで、いかにアルコール依存症の治療に専念する重要性があるかを感じました。

 講演会写真(理事長) (当法人 原理事長による講演)

 

そして今回、特別講師として国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所

薬物依存研究部 部長松本俊彦先生をお招きしました。

講演内容は「アディクション問題の理解と援助」。

薬物依存症治療の第一人者である松本先生のお話は、アルコール依存、統合失調症、タバコ依存等様々なケースに合わせての内容でしたので、つい聞き入ってしまい、あっという間に講演が終了しました。

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(国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所 薬物依存研究部  部長 松本俊彦 先生)

 

精神疾患全般含め、周りの皆さんのサポートにより、本人の治療に専念できる環境の大切さを学ぶことができました。     

(文責:経営企画室長 竹本)

サリューブルいずみ 「いずみ祭り」を開催しました

101日、サリューブルいずみにて「いずみ祭り」を開催しました。

平成16年の開所以来、今年で12回目を迎える「いずみ祭り」。

ご家族様や地域の皆様にも多数ご参加いただき、毎年恒例の大イベントとなりました。

 当日は、朝から気持ち良い晴天で職員も早朝から会場づくり、食事づくりと準備に大忙しです。

ホーム敷地内の駐車場がメイン会場となっていますが、毎年、利用者様の手作りの作品を

フェンス一面に展示しています。

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職員の旦那さんが手伝いに来て下さり、さながら現場監督の様にテキパキと会場準備を指示。

職員も楽しく、準備を進めることができました。

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食事づくりも、職員が手際よく進め、早々と準備を終えることが出来ました。

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夕方からのお祭りに備え、お昼ご飯は軽めのご用意にし、利用者様にはゆっくり休んでいただきました。

準備が整うと、利用者様に浴衣を着ていただき、お祭りの雰囲気も一気に盛り上がります。

 

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ご家族様もお越しいただく機会となりますので、お祭りが始まる前に、家族会が行われました。

多数のご家族様がご参加くださり、年間行事や日頃のご様子をお伝えしたり、写真などを見ていただいたり、こちらもよい交流の場となりました。

 

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いよいよお祭りの開始です。

午後4時頃には、会場で利用者様とご家族様共々、和気あいあいと豚汁・お赤飯・焼きそば・おかずセットなどを召し上がっていただきました。

 

お腹も一杯になられた後、いよいよ毎年恒例の川崎ダルク様による「琉球太鼓」のはじまりです。

太鼓の音が響き渡り、琉球踊りの熱演でいずみ祭りのクライマックスを飾る盛り上がりでした。

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利用者様、ご家族様、地域の皆様、他事業所の皆様の笑顔がはじけ、今年も大盛況のうちにいずみ祭りを終えることができました。

地域の方々の温かいお気持ちやご支援を賜り、楽しい時間を一緒に過すことができたことを心より感謝しております。

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 今後もサリューブルいずみでは、納涼祭のほか定期的に利用者様を中心にご家族様とも

交流の出来るイベントを開催します。

 

サリューブルあさひ弐番館 納涼祭を開催しました

9月23日(土)、サリューブルあさひ弐番館にて納涼祭を行いました。

毎年、天気が安定せず、今年も台風の影響で雨風がひどく職員一同心配でしたが、早くに台風が去り、晴れて涼しい秋の空気を感じる天候になりました。

 朝から皆様に提供する食事作りに職員はバタバタと忙しくしておりましたが、ご利用者様はその姿を見て、これから始まる納涼祭のことを思い楽しそうに過ごしていらっしゃいました。

 今年はご利用者様と一緒にたくさんの飾りを作りました。準備の段階からお祭り気分で、「早く納涼祭がくるといいね」とおっしゃっていました。

 お昼頃から続々とご家族様や近所の方々が弐番館に来てくださり、お部屋は賑やかな声でいっぱいになっていました。

焼きそば、豚汁、から揚げ、お赤飯などを召し上がり、会話も弾んでいらっしゃったようです。

 

食事が落ち着いた頃、メインイベントの準備がはじまりました。

「もうすぐ、弐番館職員による出し物を行います!1階にお集まりください!」

と声かけを始め、皆様に集まっていただきました。

何が始まるのか職員以外は誰も知らず「出し物ってなんだろうね」と、わくわくした目で皆様待っていてくださいました。

 そして、曲が流れ職員が炭坑節を踊りながら登場しました!

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年齢問わず皆様が一度は聴いたことがある曲に、大いに盛り上がり、手拍子と掛け声で音楽が聞こえなくなるほどでした。

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 次に南中ソーラン節を職員が踊り、掛け声の「ソーラン!ソーラン!どっこいしょー!」と何度も大きな声で職員の踊りを応援してくださいました。

 

 3曲目は、毎年恒例、仮装した職員がお届けする「恋ダンス」をお披露目しました。

ご利用者様、お客様も最初はびっくりしていましたが、完璧なダンスの振り付けとアドリブを見て今日1番の盛り上がりになりました。

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たくさん練習し、皆様に楽しんでもらいたい気持ちで最後まで踊り、曲が終わると拍手でいっぱいでした。「すごい!!アンコール!!」とご利用者様からアンコールがありました。

そのかけ声から、「アンコール!アンコール!」と手拍子があり、急遽、再度踊ることに。

2回目は最初から笑いでいっぱいになり、皆様の笑顔溢れる時間になりました。

 最後は、ご利用者様から歌のプレゼントと全員参加の合唱で締めることが出来ました。

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 ご利用者様と職員が一緒に準備した納涼祭が無事に盛り上がり、終えられた事で職員一同、胸がいっぱいでした。

 今年もご家族様や、近隣の方々など多くの方々にお越しいただきました。

「また来年も来ますね」「来年もダンス、楽しみにしてます!」とのお声も。

来年も一層気合を入れて納涼祭を行えるよう職員一同頑張っていきたいと思います。

 

今後もサリューブルあさひ弐番館では、運営理念でもあります、“ご利用者様がゆったり、のんびり、にこやかに”日々をお過ごしいただけるよう、季節の行事、ご家族様や地域の方々との交流に努めてまいります。