カテゴリー別アーカイブ: 講演会活動

平成29年10月11日 学術講演会を開催しました

平成291011日(火)介護老人保健施設たかつにて大塚製薬主催学術講演会が開催されました。

始めの講演内容は当法人 原理事長による「当院における依存症について」というものです。

アルコール依存症をメインとした講演内容でした。

アルコール依存症で糖尿病の疾患を持っている方の5年後の生存率30%以下とのことで、いかにアルコール依存症の治療に専念する重要性があるかを感じました。

 講演会写真(理事長) (当法人 原理事長による講演)

 

そして今回、特別講師として国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所

薬物依存研究部 部長松本俊彦先生をお招きしました。

講演内容は「アディクション問題の理解と援助」。

薬物依存症治療の第一人者である松本先生のお話は、アルコール依存、統合失調症、タバコ依存等様々なケースに合わせての内容でしたので、つい聞き入ってしまい、あっという間に講演が終了しました。

松本先生2

(国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所 薬物依存研究部  部長 松本俊彦 先生)

 

精神疾患全般含め、周りの皆さんのサポートにより、本人の治療に専念できる環境の大切さを学ぶことができました。     

(文責:経営企画室長 竹本)

老健たかつにてハラスメント研修を実施しました

精神障害による労災申請件数は、平成12年から平成25年の7年間で、200件から1,400件と実に7倍になっており、その中でも介護・医療が業種別で12位と上位を占めています。

 

当社でもハラスメントに対する理解を深めるため、各施設の管理者を対象に老健たかつ4F会議室にて「ハラスメント研修」を開催しました。

 

研修では小針顧問社労士より、ハラスメントの定義、自己チェック、そして事例の紹介など分かりやすくご説明頂きました。

 

特にパワハラについては、法的な整備が遅れており、なかなか明確な定義が困難とのことでしたが、

 

①大声を出さず、②感情的にならないで、③個別に

 

指導することがパワハラの抑止につながるとのアドバイスを頂きました。

 

今後も東華会では、医療・介護の専門研修だけでなく、労務研修も積極的に取り入れ、労使間の問題の早期発見、早期解決に努めてまいります。

IMG_9360

IMG_9366

高齢者住宅フェアにて有村経営企画室長が講演を行いました

2015年7月14日、東京ビックサイトにて「高齢者住宅フェア2015in東京」が開催され、演者として東華会理事・経営企画室長有村秀幸より「医療・介護事業所の経営改善に向けた取り組み」と題し講演を行いました。講演では、医療介護事業所の抱える経営課題について、外部・内部環境の変化、KPIの重要性や業務改善タスクフォースによる改善活動など東華会にて実施してきた様々な取り組みを具体的事例として取り上げ、説明を行いました。当日は多くの医療機関、介護事業所の方々や医療・介護関係者に参加いただきました。

IMG_0003

東華会では地域の医療・介護に貢献すべく、医師、看護師、薬剤師などによる講演会や啓蒙活動に加え、今回のような経営改善に対する講演など幅広い貢献活動を行っております。

東華会は医療事業において精神科病院である「相模湖病院」、小児科・メンタルクリニックである「橋本南ファミリークリニック」、相模大野地区にて「北条メンタルクリニック」、介護事業では「老人保健施設たかつ」など、川崎、横浜地区にてグループホームやデイサービスなど多くの事業を通じて皆様へ適切な医療と介護を提供できるよう、引き続き活動してまいります。また、医療機関や介護施設、行政などとの医療連携活動も重要視しており、適切な治療や介護が行なえるようネットワークを構築しております。引き続き皆様のご協力をお願いいたします。

IMG_0007IMG_0009

介護老人保健施設たかつにて「村松静子先生」の講演会を開催しました

平成2765日(金)18002000

介護老人保健施設たかつに於いて「村松静子先生」の講演会を開催しました。

雨天の中、定員を上回る108名の方々が出席されました。

村松先生は、2年に1度、顕著な功績のあった看護師に授与される世界最高の記章であるフローレンス・ナイチンゲール記章を2011年受章された他、多くの賞を授与され、現在は看護関連のコンサルティング、教育事業に精力的に取り組んでいらっしゃいます。

今回の講演内容は“開業ナースは心を聴く”と題し、なぜ「在宅」にこだわったか、いかにして国を動かし「訪問看護ステーション」の仕組みを作り上げたかについて、お話いただきました。

様々な医療現場での看護経験をお持ちの村松先生は、介護・看護の現場を熟知され、

「介護・看護の壁を作らない」という言葉は、多くの聴講者の心に響いていました。

今後も東華会では医師、看護師、薬剤師などによる講演会や啓蒙活動を行っていく予定です。

   IMG_9015

IMG_9044IMG_9045-3

 

日本医療実践協会関東支部神奈川研究会にて有村経営企画室長が講演を行いました

2014年9月19日、神奈川県民活動サポートセンター(横浜市)にて「日本医療実践協会関東支部神奈川研究会」が開催され、演者として東華会理事・経営企画室長有村秀幸より「医療機関における経営企画部門の役割~経営企画室の現場から日々感じていること~」と題し講演を行いました。講演では、なぜ医療機関において経営企画部門が必要なのかについて、外部環境・内部環境や経営戦略論、経営企画スタッフの目線から具体的な事例を踏まえつつ講演を行ないました。当日は多くの医療機関の方々や医療関係者に参加いただきました。また、講演会の終了後は名刺交換会や懇親会も開催いただき、講師の有村を交え医療機関での経営管理や日々の問題点や苦労など遅くまで熱い意見交換がなされました。

東華会では地域の医療・介護に貢献すべく、医師、看護師、薬剤師などによる講演会や啓蒙活動に加え、今回のような経営管理に対する講演など幅広い活動を行っております。

東華会では医療事業においては精神科病院である「相模湖病院」、小児科・メンタルクリニックである「橋本南ファミリークリニック」、介護事業では「老人保健施設たかつ」、川崎、横浜地区ではグループホームやデイサービスなど多くの事業を通じて皆様へ適切な医療と介護を提供できるよう、引き続き活動してまいります。また、医療機関や介護施設、行政などとの医療連携も重要視しており、適切な治療が行なえるようネットワークを構築しております。引き続き皆様のご協力をお願いいたします。

ブログ

 

神奈川県精神科病院協会医療セミナーにて原理事長が講演を行いました

2014年5月19日、ホテルキャメロットジャパン(横浜市)にて「神奈川県精神科病院協会医療セミナー」が開催され、講演1として医療法人社団山手正恵会 ワシン坂病院 院長 荒井政明先生を座長にお迎えし、演者として原理事長が「アドビアランスを向上させる3つの鍵~17才少女の統合失調症患者を通して~」と題し講演を行ないました。当日は100名以上の医療関係者が参加され、統合失調症における症例紹介と治療方法の選択基準、薬物治療の有用性など、具体的事例を踏まえつつ発表を行ないました。

また、講演2では医療法人社団弘徳会 愛光病院 院長 竹内知夫先生を座長に、医療法人蔦の会たなか病院 副院長 松本善郎先生が「診療報酬改定と向精神病薬の減算について」と題し、今後の精神科医療の方向性を踏まえつつ、2014年度診療報酬改定について講演が行われました。今回の報酬改定を通して医療制度改革の方向性を見据えた、精神科医療の今後の在り方についてあらためて考えを深めることができました。

東華会相模湖病院は地域の医療に貢献すべく統合失調症のほか、アルコール依存症、薬物依存症、認知症、気分障害など幅広い精神疾病領域での対応を行なっております。また、医療機関や介護施設、行政などとの医療連携も重要視しており、適切な治療が行なえるようネットワークを構築しております。引き続き皆様のご協力をお願いいたします。

3月6日(木)「特別養護老人ホームよもぎの里愛の丘」にて石ヶ坪診療部長が「精神疾患について」講演を行いました。

 3月6日(木)日頃、往診に伺っている特別養護老人ホームよもぎの里愛の丘にて、「精神疾患について」と題し、相模湖病院石ヶ坪診療部長を講師として施設の職員様向けに講演を行いました。統合失調症や認知症、せん妄などの精神疾患について説明を行い、臨床データなど具体的な事例を基に日常のケアにあたってのポイントや注意すべき事項など含めて説明を行いました。

参加者の皆様より「たいへん勉強になった」、「今後の介護現場でもぜひ参考としたい」とのコメントがあり、当日参加した相模湖病院のスタッフからも「精神疾患について改めて振り返ることが出来てよかった」と好評でした。

特養の職員様にぜひ知っておいて頂きたい精神疾患関連の講演を行うことで、今後の更なる連携関係の強化を考える上ではよい機会であったと思います。

東華会では地域医療に貢献すべく、医療機関、介護施設、行政など関係者との地域連携を重視しております。そのためにも各種啓蒙活動や健康増進活動をはじめ、常に適切な医療や介護が提供できるよう環境を整備し、皆様のお役にたてるよう引き続き取り組んでまいります。

DSC02792

DSC02795

原理事長による「認知症について」の講演を介護老人保健施設たかつにて行いました

3月5日(水)18時より介護老人保健施設たかつ4Fにて

原理事長による「認知症について」の講演会を開催しました。

 

当日は激しい雨の中、利用者様ご家族をはじめ、子母口北町会や

近隣施設の方々など30名以上の皆様に出席頂きました。

 

内容は“認知症と高齢者のうつの鑑別”について。

双方の特徴的な症例をもとに、鑑別のヒントをお伝えし

治療薬や実際の対応などについてご説明しました。

 IMGP1191

IMGP1193

出席いただいた皆様からは

「専門的な知識を深める上で非常に役に立った」

「ぜひまた参加したい」

といったありがたいお言葉のほか

「介護職員向けの医学的知識や薬についてのテーマも聞きたい」

などのご要望も頂きました。

 IMGP1192

これからもこのような講演会を通して、認知症の正しい知識をお伝えし

地域近隣の皆様やご利用者様、ご家族のお役に立てればと考えております。

 

「藤野地域介護支援専門員連絡会」にて講演会を行いました

2月13日(火)「第3回藤野地域介護支援専門員連絡会」にて

相模湖病院薬剤科井上科長より『ケアマネージャー向け服用薬の確認点』と題し

講演を行いました。

藤野地区では1月にも原理事長による『認知症の理解について』の講演会を

実施しておりますが、今回は第2弾として地域の多くのケアマネージャーの方に

ご参加いただき、薬剤師の観点から薬剤服用時の留意事項、認知症患者への対応、

薬剤師とのかかわり方などについて説明を行いました。

 IMG_0278 IMG_0287 

IMG_0289

東華会では地域医療に貢献すべく、医療機関、介護施設、行政など関係者をはじめ、

地域住民の皆様との関係性を重視しております。

そのためにも各種啓蒙活動や健康増進活動をはじめ、常に適切な医療や介護が

提供できるよう環境を整備し、皆様のお役にたてるよう引き続き取り組んでまいります。

「第9回桑都地域連携の会」にて原理事長が講演しました

20131113日、京王プラザホテル多摩にて「第9回桑都地域連携の会」が

開催され、特別講演として相模原協同病院・脳神経センター長杉谷雅人先生を

座長にお迎えし、演者として原理事長が「認知症について」講演を行ないました。

 

当日は多くの医療関係者が参加され、認知症と高齢者のうつの鑑別について、

様々な事例を踏まえつつ発表を行ないました。

第9回桑都地域連携の会 原理事長講演会

東華会相模湖病院は地域の医療に貢献すべく認知症ほか、アルコール依存症、

薬物依存症、統合失調症、気分障害など幅広い精神疾病領域での

対応を行なっております。また、医療機関や介護施設、行政などとの

医療連携も重視しており、適切な治療が行なえるよう

ネットワークを構築しております。