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サリューブルとつか プチコンサートを開催しました

6月17日(日)、横浜市戸塚区のグループホーム サリューブルとつかで、プチコンサートを行いました。

いつもご近所で大変お世話になっている方のご紹介で、「Mari!Mari!」という女性ディオのお二人がボランティアで来訪してくださいました。

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 日を迎えるまでに約半年もの間、日程調整や事前の打合せを行い、当施設のご利用者様のご年齢や好みに合わせた数曲を準備してくださいました。

いよいよコンサート当日、まずはお二人オリジナルの数曲を披露くださいました。

指で行う振付けもあり、ご利用者様、職員一緒に見よう見真似で歌に合わせて指を動かしました。

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ギターの生演奏と、さすがプロの伸びやかな美しい歌声がリビングに響き渡り、とてもよい脳トレとなった様子。

 ご利用者様の気分も乗ってきたところで、「見上げてごらん夜の星を」「恋のバカンス」「川の流れのように」など馴染みのある歌がさらに続きました。

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皆様、手拍子をとったり、一緒に歌ったりしながら、大盛り上がり。

普段なかなか聴くことのできない生演奏を存分に堪能できたようでした。

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ご利用者様に無理がないよう1時間弱という時間設定ではありましたが、歌だけでなく、気さくなお二人の楽しいトークもあり、とても新鮮で楽しいひと時を過ごすことができました。

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お二人とは、またの機会をお約束いただいて終了となりました。

 

サリューブルとつかでは、地域の皆様のご協力のもと、今後もご利用者様に楽しんでいただけるイベントを開催していきます。


サリューブルいずみ おかげさまで開所14周年!!

横浜市泉区のグループホーム サリューブルいずみは、3月1日、開所14周年を迎えることができました。

開所記念日には、毎年、お昼にご利用者様と職員皆でお祝い弁当を手作りし、全員で一緒に頂くこ とが恒例となっています。

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朝から「ワイワイ」「ガヤガヤ」と利用者様と楽しくお弁当作りしました。

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皆で力を合わせて作ったお弁当が出来上がると、「わー!きれい」「おいしいね」と利用者様もいつもよりたくさん召し上がり、お腹いっぱいになった様子でした。

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 3時のおやつには紅白饅頭をお出ししました。

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皆様ぺろりと召し上がり、開所記念のお饅頭に皆様笑顔になっていました。

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また、日頃お世話になっている地域の方々にも、ご利用者様と一緒にご挨拶を兼ね、お赤飯をお渡ししてきました。

 利用者様と共にこの日を迎えられた事、地域の方々やご家族様の温かいご支援に心から感謝いたします。

これからもご利用様に生き生きとした毎日を過ごしていただけるよう地域に根差した明るい施設づくりを目指してまいります。

小規模多機能施設あさお 作品展に出品しました

2月9日(金)~2月14日(水)「川崎市小規模多機能型居宅介護事業者連絡会主催 

作品展」が麻生区役所市民ギャラリーで行われ、小規模多機施設あさおで製作した作品を出品しました。

6日間で約480人もの来場者があり、作品を鑑賞しながら、熱心に小規模多機能についての説明を聞いていかれる方も多くいらっしゃいました。

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「作品展」には、川崎市北部の麻生区・多摩区・宮前区合わせて16施設の小規模多機能型施設のご利用者様が作られた作品が出品されました。

 

小規模多機施設あさおからは、ハンドタオルで作った「タオル犬」、くつ下で作った「雪だるま」、チラシで作った「ペン立て」を出品しました。どれも日々の活動の中で、ご利用者様が作られたものです。

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そして、手芸や塗り絵などがお得意のご利用者様による、カラフルな巾着袋やきれいな色の塗り絵なども出品しました。

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皆様が出品された作品を鑑賞しに、2日間に分けてご利用者様と「作品展」に行ってきました。

 

塗り絵や作品が壁に綺麗に飾られていたり、可愛い「タオル犬」や「雪だるま」が綺麗に並べられ、愛らしい表情で飾られているのを見て、皆様自然とお顔も笑顔になられていました。

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ご自分の作品を見つけたり、他の作品をゆっくり眺めたりと鑑賞を楽しんでいらっしゃいました。

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他の施設からもたくさんの作品が出品されており、飾られた作品を見て回りながら、ご利用者様からは、「次はこんな作品も作ってみたい」という前向きなお声も。

ご利用者様の創作活動にとって、よい刺激となった2日間でした。

今後とも小規模多機能施設あさおは、ご利用者様が生き生きと過ごせるイベントを積極的に行っていきます。

 

 

サリューブルとつか 獅子舞が来訪しました

1月2日、サリューブルとつかに地元(横浜市戸塚区東俣野町)の有志の方々による獅子舞が来訪しました。

毎年、ご利用者様に新年の縁起物を楽しんでもらおうとボランティアで来てくださっています。

 今年も、4人の方々が法被に雪駄という出で立ちで、祭囃子を奏で、獅子舞を披露してくださいました。

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2ユニットある当施設では、それぞれのフロアで獅子舞が舞い、ご利用者は移動することなく、ご自分のフロアでゆったりと座って観覧させてもらうことができました。

 獅子頭を被った方がその獅子を外すと、中から「ひょっとこ」のお面をかぶった顔が出てきました。その姿にご利用者様からは大きな笑い声が上がり、大変な盛り上がり。

②

縁起ものとして皆様、手をたたいたり笑ったりと、お正月の賑やかな気分を味わったひと時でした。

東俣野町の有志の方々、ありがとうございました。

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 サリューブルとつかでは、今後も地域の皆様との交流を積極的に行ってまいります。

職員一同皆様のご来所を心よりお待ちしております。

 

あさお 「餅つき大会」を開催しました

12月27日(水)、小規模多機能施設あさお・グループホームサリューブルあさお合同で恒例の「あさお 餅つき大会」を行いました。

 毎年、ご利用者様はもちろん、日頃お世話になっている地域の方々や市議会議員の方々にも参加いただき、盛大に開催しております。

今年は約30名の方々にお越しいただきました。お子様連れのご来場者様も多く、会場となった施設前広場は、元気な声で賑わっていました。

 通所のご利用者様が来る前から、餅つきの準備が始まり、野外の窯でお湯を沸かし、もち米を蒸していきます。

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 ご利用者様やご来場者様に餅つきの様子をご覧いただけるよう、テーブルなどの会場セッティングが完成すると、いよいよもち米が炊き上がり、餅つき大会の開始です。

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ご利用者様も順次見学に来られ、職員による手作りの豚汁を召し上がりながら、威勢の良い餅つきの様子を見ていらっしゃいました。 

見学に来られた子供たちも杵をもち、予想よりも重たい杵を一生懸命に持ち上げ、なんとかついていました。

慣れない手つきを見ると、地域の方々が親切につき方を教えてくださり、年末年始ならではの餅つき体験を楽しんでいました。

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小規模多機能あさお、グループホームあさおは今後もこのような機会を通じて

地域に根差した介護施設を目指してまいります。

職員一同皆様のご来所を心よりお待ちしております。

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「平成29年 事例研究発表大会」 を開催しました

平成29年11月19日(日)、毎年恒例の「東華会 事例研究発表大会」を町田のホテル会場にて行いました。

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坂本経営企画部長による開会挨拶 経営企画部長による開会挨拶

事例研究発表大会では、法人内全事業所で職員の経験をもとに研究を行い、課題の解決に取り組んだ結果を発表しています。多くの職員に共有することで新たな気づきを得ることができ、各事業所・法人全体の質の向上やスキルアップに繋がっています。

当日は100名を超える職員が参加し、会場には、病院・クリニック・介護老人保健施設・グループホーム・小規模多機能施設・デイサービスといった東華会グループ施設が一同に揃い、様々な事例をもとに現場で抱えている問題点や課題、目指すべき姿を発表しました。

また、今年度より介護事業所の管理者によって業績改善を図るために結成されたプロジェクトチームの1年間の成果発表も行われました。

事業形態が異なっても共感できる内容が多く、参加した職員は真剣に聞き入っていました。

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審査の結果、「最優秀賞」にはサリューブルたかつ、「優秀賞」にはサリューブルあさひ壱番館が選ばれました。

サリューブルたかつは、毎年同じパターンで実施していた施設行事について、ご利用者様の介護度に合わせた内容・食事への見直しを行い、さらに時間短縮や経費削減にまで踏み込みどのような結果が得られたかを発表。

サリューブルあさひ壱番館は、認知症介護の仕事をする上で、ご利用者様1人1人とのかかわり方を見直した結果、職員が自発的に研修に取組む環境を整え、知識を身に着けていくことが重要であると発表しました。

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田邉介護部長による講評・発表会閉会挨拶 田辺介護部長による講評・発表会閉会挨拶

 

次に、勤続10年12名の方々に対して、永年勤続の表彰式が執り行われました。

表彰式では、坂本経営企画部長から、長年に渡り当会を支えて頂いている職員の方々へ感謝の意が伝えられました。

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大会終了後の大忘年会では、美味しいお食事をいただきながらクイズ大会を実施。

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ランダムに選ばれた参加者が所属事業所関係なくチームを結成し、当法人の運営理念穴埋めクイズや、チームの代表者が与えられたお題の絵を書き、メンバーが答えを当てるクイズなどを行い、会場内は大いに盛り、職員同士の交流の場にもなりました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 「最優秀賞」受賞のサリューブルたかつ

OLYMPUS DIGITAL CAMERA「優秀賞」受賞のサリューブルあさひ壱番館

 

最後に、原理事長より今年1年の職員の努力に対する労いの言葉をいただき、大忘年会閉会となりました。

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原理事長による大忘年会閉会挨拶 原理事長による大忘年会閉会挨拶

 

今後も当大会を継続して開催し、東華会職員全体のコミュニケーションを図り、グループ全体の団結力を高めていきたいと考えています。

 

あさおは花が満開です

サリューブルあさお・小規模多機能施設あさおは、今、たくさんの花に囲まれています。

 まず、川崎市麻生区の「あさお花いっぱい推進事業」に今年も当選し、たくさんのお花をいただきました。

当事業は、麻生区内の美化推進を図るため、公共的空間(道路沿い等)にある花壇を自主的・継続的に管理している団体に、秋の花苗等が提供されるものです。提供される団体は、毎年抽選で選ばれています。

麻生区プロジェクト4 麻生区プロジェクト3

 今年で4回目の当選となるこの企画では、パンジーや金魚草、葉牡丹など、今年も13種類、

320株ものお花をいただきました。

麻生区プロジェクト2 麻生区プロジェクト1

 

 また、ご近所の方が毎年、当施設へ菊を持ってきてくださいます。

菊の展覧会に参加されている方で、ご自身で丹精込めて育てられた菊は、とても立派です。

普段、なかなか見ることができない大きな菊でいっぱいとなりました。

菊 IMG_5117 IMG_5099

2階のグループホームのご利用者様も見ることができるようにと、室内用もいただきました。

2F室内用

 

そして、大家さんは、季節にあわせ、当施設玄関前のスロープをきれいに飾ってくださいます。

今はニチニチソウがかわいらしく咲いています。

大家さんが手入れしてくださる花壇

 

 さらに、ご近所の方も、当施設玄関に観葉植物を飾ってくださっています。

夕方、毎日水やりをしてくださり、大事に育ててくださっています。

IMG_5118 玄関横 近所の方が季節により飾る木花を変えてくださる

 

サリューブルあさお・小規模多機能施設あさおは、地域の皆様のあたたかいお心遣いにより、

花いっぱいの華やかな施設となっています。

ぜひ、一度ご覧ください。

 

介護老人保健施設たかつ リニューアルオープン間近です!

川崎市高津区にある介護老人保健施設たかつは、自立生活・在宅への復帰をサポートするため、

医師による医学的管理の下、看護・介護のケアはもちろん、特にリハビリに力を入れている施設です。

通所リハビリ(デイケア)をはじめ、訪問リハビリ・入所・ショートステイと、

多様な機能を活かし、在宅ケア支援サービスを提供しております。

 

介護老人保健施設たかつは、今年で開設18年目を迎えました。

この夏より、開設以来初の大規模修繕工事(屋上防水と外壁塗替え)を行っており、

屋上防水工事はすでに終了しています。

現在、外壁塗替え工事が大詰めを迎えており、もう間もなくリニューアルオープンとなります。

 

今回の大規模修繕の目玉は外壁の塗替えです。

18年間雨風に耐えてきた施設の外壁はだんだんと汚れも目立ってきており、

老朽化が進んでいました。

新しい外壁の色としてグリーン・ブルー・オレンジ・レッドなど6つの候補が上がった中、

施設で働く全職員の投票で決めることに。

老健たかつの未来を決める大切な役割を託され、職員の間ではこの話題で持ち切りとなりました。

1週間の投票期間が過ぎ、結果、外壁は「レッド」に決定!

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レッドに投票した職員からは、”温かみのある施設になってほしい”や、

”今までの雰囲気とガラッと変えた方が新鮮”などの意見が。

 

9月下旬、外壁の塗替えが始まると、濃いブルーの建物が、

だんだんと明るく優しい雰囲気のレッドに変わっていき、

いち早く外観の変化に気が付かれたデイケアご利用者様からも、

”明るくなってここへ通うのが楽しみだわ”と好評です。

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このリニューアルオープンを機に、職員一同新たな気持ちで

ご利用者様やご家族をお迎えする準備を進めております。

デイケア・入所・ショートステイなど見学やご相談は随時お待ちしておりますので、

新しく生まれ変わる老健たかつへぜひお越しください。

 

 

平成29年10月11日 学術講演会を開催しました

平成291011日(火)介護老人保健施設たかつにて大塚製薬主催学術講演会が開催されました。

始めの講演内容は当法人 原理事長による「当院における依存症について」というものです。

アルコール依存症をメインとした講演内容でした。

アルコール依存症で糖尿病の疾患を持っている方の5年後の生存率30%以下とのことで、いかにアルコール依存症の治療に専念する重要性があるかを感じました。

 講演会写真(理事長) (当法人 原理事長による講演)

 

そして今回、特別講師として国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所

薬物依存研究部 部長松本俊彦先生をお招きしました。

講演内容は「アディクション問題の理解と援助」。

薬物依存症治療の第一人者である松本先生のお話は、アルコール依存、統合失調症、タバコ依存等様々なケースに合わせての内容でしたので、つい聞き入ってしまい、あっという間に講演が終了しました。

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(国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所 薬物依存研究部  部長 松本俊彦 先生)

 

精神疾患全般含め、周りの皆さんのサポートにより、本人の治療に専念できる環境の大切さを学ぶことができました。     

(文責:経営企画室長 竹本)

サリューブルいずみ 「いずみ祭り」を開催しました

101日、サリューブルいずみにて「いずみ祭り」を開催しました。

平成16年の開所以来、今年で12回目を迎える「いずみ祭り」。

ご家族様や地域の皆様にも多数ご参加いただき、毎年恒例の大イベントとなりました。

 当日は、朝から気持ち良い晴天で職員も早朝から会場づくり、食事づくりと準備に大忙しです。

ホーム敷地内の駐車場がメイン会場となっていますが、毎年、利用者様の手作りの作品を

フェンス一面に展示しています。

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職員の旦那さんが手伝いに来て下さり、さながら現場監督の様にテキパキと会場準備を指示。

職員も楽しく、準備を進めることができました。

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食事づくりも、職員が手際よく進め、早々と準備を終えることが出来ました。

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夕方からのお祭りに備え、お昼ご飯は軽めのご用意にし、利用者様にはゆっくり休んでいただきました。

準備が整うと、利用者様に浴衣を着ていただき、お祭りの雰囲気も一気に盛り上がります。

 

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ご家族様もお越しいただく機会となりますので、お祭りが始まる前に、家族会が行われました。

多数のご家族様がご参加くださり、年間行事や日頃のご様子をお伝えしたり、写真などを見ていただいたり、こちらもよい交流の場となりました。

 

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いよいよお祭りの開始です。

午後4時頃には、会場で利用者様とご家族様共々、和気あいあいと豚汁・お赤飯・焼きそば・おかずセットなどを召し上がっていただきました。

 

お腹も一杯になられた後、いよいよ毎年恒例の川崎ダルク様による「琉球太鼓」のはじまりです。

太鼓の音が響き渡り、琉球踊りの熱演でいずみ祭りのクライマックスを飾る盛り上がりでした。

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利用者様、ご家族様、地域の皆様、他事業所の皆様の笑顔がはじけ、今年も大盛況のうちにいずみ祭りを終えることができました。

地域の方々の温かいお気持ちやご支援を賜り、楽しい時間を一緒に過すことができたことを心より感謝しております。

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 今後もサリューブルいずみでは、納涼祭のほか定期的に利用者様を中心にご家族様とも

交流の出来るイベントを開催します。