相模湖病院がRUN伴プラス相模原2017に参加しました

63()RUN伴プラス相模原が開催されました。

 RUN伴プラス相模原は、「認知症になっても安心して暮らせる地域づくり」を目指して

皆で襷をつないで日本を縦断するプロジェクト「RUN伴」の姉妹イベントで、

相模原市を縦断します。

日本縦断という規模よりも、地域のみなさんと一緒に内容を検討し、プロジェクトを

作りあげることで、地域づくりにもつながっています。

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今年のエントリーは337名、参加事業所は47事業所でした。

昨年の180名、30事業所を大きく上回り、さらに地域の輪が広がっています。

今年は各事業所の持ち時間が長くなったため、より認知症の地域啓発に

貢献できたのではないかと思います。 

DSC04154 タカラヤ

 相模湖病院は、幟を掲げて「津久井消防署~タカラヤ~Jマート~特別養護老人ホーム相模湖みどりの丘」まで襷を繋ぎました。

Jマート

相模湖病院は、今後も地域との連携を深める活動を積極的に行っていきます。

サリューブルたかつ 運動会を開催しました

64日(日)、グループホーム サリューブルたかつで運動会を開催しました。

運動会とはいっても、当施設では ご入居様のレクリエーションの一環として

施設内での実施です。

楽しく身体を動かし、ご入居様同士の交流も深める毎年恒例のイベントとなっています。

 

まず、赤・青・黄色の3チームに分かれ、各チーム代表による選手宣誓からスタート。

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 競技は、ご入居様が無理なく楽しめる内容の「パン食い競争」「旗揚げ」

「大玉送り」など計7種目!

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 “ガンバレ!ガンバレ!”と応援にも力が入ります。

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競技終了後は参加者全員で記念撮影。

身体を動かしリフレッシュされ、皆さまとてもよい表情です。

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 ご入居者様、職員ともに大いに盛り上がり、楽しいひと時を過ごしました。

今後もご入居様に楽しんでいただけるイベントを行ってまいります。

 

認知症サポート養成講座・第1回オープンカフェ「さがみこデイ」を実施しました

513日(土)大雨が降り足元の悪い中、40名以上の方々にご参加いただきました。

参加された皆様に心より御礼申し上げます。

認知症サポート養成講座のテーマは、「認知症の方が安心して暮らせる町づくり」。

参加された方から、認知症の知識や疾患への理解を深めるよい機会になったとのお声をいただきました。

また、当日は第1回オープンカフェとして、手作りのケーキとコーヒー、紅茶もご用意し、「美味しいケーキを頂きました」とこちらも大変好評でした。

 サポーター(認知症の方やご家族を温かく見守る応援者)が増えることにより、認知症の方が地域で安心して暮らしていくことが可能になります。

東華会は今後も、認知症の方が安心して暮らせる地域づくりに貢献していきます。

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最後にお知らせです。

63日(土)“ラン伴プラス相模原”が開催されます。「認知症になっても安心して暮らせる町づくり」をテーマに事業所から事業所へ襷渡しを行います。

このイベントに相模湖病院も参加します。他事業所間との連携強化や地域の活性化のお役に立てればと考えております。

1145分~相模湖病院から相模湖みどりの丘まで職員4人で走ります。ルートは特に決まっておりませんが、お見かけの際は手を振っていただけますと幸いです。

 東華会は、今後も地域との連携を深める活動を積極的に行っていきます。

とつか通信(平成29年4月)

グループホームサリューブルとつか(横浜市戸塚区)の広報誌、

とつか通信 平成29年4月号を掲載しました。

春うららかな季節となり、この時期ならではのお花見や

外出の様子などを掲載しています。

ぜひ、ご覧ください。

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小規模多機能施設あさお・サリューブルあさお  もちつき大会を開催しました

12月28日に小規模多機能あさお・グループホームあさお合同で

恒例のもちつき大会を開催しました。

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日ごろお世話になっているご近所様、利用者様のご家族にも声を

おかけしてたくさんの方にご来場いただきました。

 

ご近所様の中にはお餅つきに大変詳しい方もいらっしゃり

もち米の炊き方からつき方まで丁寧にお教えいただきました。

特に杵の力の入れ方は難しく、うまくつけた時の迫力のある音には

利用者様たちも大喜びで歓声を上げていらっしゃいました。

IMG_3666 IMG_3669 寧にご指導いただきましたので、出来上がったお餅も大変美味しく

利用者様をはじめ来場者みんなで舌鼓。

あんこ、きなこ、大根おろしなどと一緒にたくさん頂きました。

 

小規模多機能あさお、グループホームあさおは今後もこのような機会を通じて

地域に根差した介護施設を目指してまいります。

職員一同皆様のご来所を心よりお待ちしております。

「平成28年 事例研究発表大会」 を開催しました

 

平成28年11月6日(日)、毎年恒例の「東華会 事例研究発表大会」を町田のホテル会場にて行いました。

当日は104名の職員が参加し、会場には、病院・クリニック・介護老人保健施設・グループホーム・デイサービスといった東華会グループ施設が一同に揃い、様々な事例をもとに現場で抱えている問題点や課題、目指すべき姿を発表しました。

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事業形態が異なっても共感できる内容が多く、職員も真剣そのものでした。

審査の結果、「最優秀賞」には、小規模多機能施設あさお、「優秀賞」には、介護老人保健施設たかつが選ばれました。

小規模多機能施設あさおは、施設で発生した疥癬についての壮絶な体験を、介護老人保健施設たかつは、施設の運営方針の1つ“明るく家庭的な生活”とは何なのか改めて問い直す内容を発表しました。

大会終了後の大忘年会では、勤続20年2名、勤続10年17名の方々に対して、永年勤続の表彰式が執り行われました。

表彰式では、深須常務理事から、長年に渡り当会を支えて頂いている職員の方々への感謝の意が伝えられました。

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「最優秀賞」受賞の小規模多機能施設あさお「最優秀賞」受賞の小規模多機能施設あさお

「優秀賞」受賞の介護老人保健施設たかつ「優秀賞」受賞の介護老人保健施設たかつ

今後も当大会を継続して開催し、東華会職員全体のコミュニケーションを図り、グループ全体の団結力を高めていきたいと考えています。