サリューブルとつか 夏祭りを開催しました

サリューブルとつかにて99日(土)、毎年恒例の夏祭りを行いました。

前日は雨で天候が心配されましたが、当日は久しぶりの晴天に恵まれて、準備も予定通りに進みました。                 

 ご利用者様は法被、2名の女性ご利用者様は浴衣姿になり、すっかりお祭り気分です。

職員も祭り半纏を身に付け、盛り上げます。

                           

   写真1

                           

会場入り口には、7月に入居されたご利用者様作の絵を飾りました。                 

色をつけたのは職員で、ご利用者様と職員の合作です。                        

カラフルな「お・ま・つ・り」の看板も、ご利用者様が共同で作って下さり、一層賑やかな雰囲気となりました。                           

                           

         写真2

                           

今年は、職員の知人から本物の射的をお借りしました。                        

例年通り子供用の射的と並べ、好きなほうを選んでいただくようにし、                           

ささやかではありますが、景品も用意しました。                    

空くじなしのくじ引きや、ヨーヨー釣りも用意し、外でのゲームも準備万端。                 

                           

さあお祭りの始まりです。                           

焼きそば、いなり、豚汁、そして外で職員が、焼き鳥とフランクフルトを                        

焼きました。とてもいいにおいがたちこめてきました。                        

皆様すごい食欲で、「焼き鳥は何本目ですか?」と聞いても、わからないくらいでした。               

「今日は特別ですよと・・・」と言いながらも、美味しそうに召し上がるご利用者様の姿に職員も嬉しくなってしまいました。                    

                           

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 外のゲームは、子供も大人も、やはり本物の射的に興味津々です。

的に当たって大喜び、景品はどれにしようかな・・・                        

                           

毎年のことですが、ヨーヨー釣りは、小さい子供達の水遊び場となり、                           

それを見ている大人が、                 

「靴を脱いでよー。」                      

「もう着替えないわよー。」などの声も。

久しぶりの晴れの日に、水遊びもとても楽しそうでした。                    

                           

      写真4                          

最後は、サリューブルとつか恒例の盆踊りです。                 

地域の方が、わざわざ浴衣を着てくださったり、「派手目の洋服を着て来たわよ」などの

お心遣いに、職員一同、嬉しいばかりでした。                    

炭坑節、東京音頭を、大きな声で歌いながら踊るご利用者様、

「昔やっていたんだ」とプロのような手つきのご利用者様、

そして地域の方々のリードに合わせて、来訪された多くの皆様にも参加いただき、

フロア内は、大盛況でした。                           

 

50名を超える多くの地域の方々、ご家族、他事業所の方々に来ていただき、                           

笑顔、笑い声の絶えない1日となりました。

無事に楽しい1日が過ごせたことに安堵するとともに                           

地域の方々の暖かいご支援があっての、グループホームサリューブルとつかであることを

実感した一日でした。               

                           

今後もサリューブルとつかでは、地域の皆様やご利用者様を中心にご家族様とも交流を

図っていきます。                 

8月20日「あさお祭り」を開催しました

小規模多機能施設あさおとグループホーム・サリューブルあさおにて

8月20日(日)、毎年恒例の「あさお祭り」を行いました。

 

平成24年の開所以来、今年で5回目となる「あさお祭り」。

ご利用者様のご家族や地域の方々にもご参加頂き

年々盛り上がりを増してきているように思います。

いつもの落ち着いたフロアに、職員がさまざまアイデアを

出し合ってたくさんの装飾や屋台の看板などで飾りつけ。

通所のご利用者様が到着されたときには会場はお祭りムード一色です。

 

まずは地域の子供たちが太鼓の演奏を披露しに来てくれました。

力強い太鼓の音に会場は一気に盛り上がります!

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続いては、ご利用者様の「のど自慢大会」。

この日のために日頃練習してきた成果を見せてくれました。

会場のご参加者も一緒に声を合わせ、最後は大合唱。

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お昼には、職員が腕によりをかけた料理がずらりと並びます。

目の前で焼きあがる焼きそばやたこ焼きの他、から揚げやポテト、

玉子焼きなどそれぞれお好きなメニューを選んで頂きました。

一方縁日会場では子供たちが列を作り

点取りゲームやヨーヨーつりを楽しんでいました。

無題

午後の 第2部は、職員による「絵あてゲーム」でスタート。

何の絵が出てくるのか会場の皆様も一緒に参加してくれました。

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その後ご利用者様によるハーモニカが演奏され

最後は、一松会の皆様による踊りが披露されました。

即席で、和太鼓演奏の方々が一緒に太鼓をたたき

さらに会場を盛り上げていただきました。

会場の方々も一緒に踊りの輪に参加し

大盛況のうちに終える事ができました。

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今回、ご利用者様の元気な声や笑顔がたくさん見られ

ご家族様にも喜んでいただけたのではないかと思っています。

今後も小規模多機能施設あさお・サリューブルあさおでは

納涼祭のほか定期的に利用者様を中心にご家族様とも

交流の出来るイベントを開催します。

ぜひご期待ください。

介護老人保健施設たかつにて納涼祭を開催しました

8月19日(土)、介護老人保健施設たかつにて納涼祭を開催しました。

 納涼祭1

納涼祭は老健たかつ年間行事の中で1番大きな行事です。

実行委員は数か月前から企画を練り、飾りを手作りするなど準備を進めていました。

当日の天気はあいにくの雨の予報。

雨が降らないよう職員全員が祈りながら、

朝から一丸となって、掃除や施設内の飾りつけ・模擬店の設営などを行いました。

 

普段施設内で過ごすことの多いご利用者様にも

浴衣をお持ちいただいた方には職員が着付けをし、

毎年お祭り気分を楽しんでいただいています。

今年も多くのご利用者様が浴衣姿となられ、職員も続々と浴衣や法被に着替え、

準備は万端。

 納涼祭2

14時になり、いよいよ納涼祭のスタートです。

天気は職員の祈りが届いたのか、曇りで時々日も差し込むほど回復しています。

 

模擬店は、焼きそば・焼き鳥・ところてん・かき氷・

ヨーヨー釣り・スマートボールに加え、今年はソフトクリーム初出店。

なかでも人気なのは老健たかつ特製焼きそば&焼き鳥です!

屋台から漂う美味しそうな匂いにつられ人だかりができ、

大勢の人が舌鼓をうっていました。

ご利用者様は、バラエティ豊かなメニューに目移りしながらも、

いつもとはひと味違う食事を楽しんでおられました。

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ご家族と一緒に会場をまわるご利用者様の楽しんでいる姿を見て、

職員達も一層気合が入ります。

各店舗呼び込み合戦がスタートし、会場は熱気ムンムン大盛り上がり!

たくさんの笑顔があふれていました。

 

また、地域のボランティアの方々には毎年恒例の盆踊りを披露していただきました。

子どもたちやご利用者様が次々に飛び入り参加し、

曲のリクエストが出るほど大盛況!

納涼祭4

短い時間とは言え、ご利用者様とご家族、地域の皆様の

思い出に残るひとときになったのではないでしょうか。

参加いただいた方からは、“こんなに活気のあるお祭りは久しぶりだわ!”

との声もいただきました。

 

今年もご利用者様のご家族や地域の方々に大勢参加していただき、

とても賑やかなお祭りとなりました。

ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。

 納涼祭5

介護老人保健施設たかつでは、今後もさまざまなイベントを通してご利用者様、職員だけでなく、

地域の皆様とも積極的に交流を図っていきたいと考えております。

7月30日、毎年恒例の東華会職員交流会を開催しました

今年は、横浜市青葉区にある「こどもの国」でバーベキュー大会。

「こどもの国」は、現天皇陛下のご結婚を記念し、全国から寄せられた

お祝い金を基金に、昭和40年開園した約30万坪のレクリエーション施設です。

 

今年の交流会は、医療・介護の10施設から、職員とその家族計160名が参加し

これまでにない大規模なイベントとなりました。

 

集合時間12時半にほぼ全員がきっちり集合。

そして、参加者からの「お腹がすいた」との怒声に背中を押され

予定より早く、徒歩で15分先のバーベキュー場へ移動を開始しました。

老若男女160名がバーベキュー場を目指して練り歩く様はまるで民族大移動。

そんな時、バーベキュー場は配膳準備の真っただ中です。

さすがに160名分ともなると大仕事。運営スタッフ全員が汗だくで

参加者からのプレッシャーに耐えながら、肉・野菜を並べまくりました。

 

そして、いよいよ13時半。

経営企画部 坂本部長の開会挨拶で待ちに待ったバーベキューがスタート。

集合から正味1時間待たされた参加者は、挨拶もそこそこにお肉に群がります。

②坂本部長挨拶③乾杯

お腹が少し満たされたころ、ようやくテーブル内の会話が盛り上がるように。

今回、施設・職種を越えて少しでも交流をしてもらえるよう、

参加者をシャッフルして他の施設の職員とテーブルを囲むようセッティングしました。

互いに自己紹介しながら、やや緊張気味に焼きそばを焼く光景はもはや合コンです。

④集合写真①⑤集合写真②

 

子供たちはそんな大人をよそ眼に大盛り上がり。初対面でも関係ありません。

さらに「豪華景品ゲット!大神経衰弱ゲーム」がスタートし一段とヒートアップ。

⑥こどもイベント1⑦こどもイベント2

大盛況のうちに最後は、介護部 田辺部長の一本締めで交流会は無事終了しました。

 

今回、勤続10年の職員同士が初顔合わせとなったテーブルもあり

まさに交流会として大変有意義なイベントとなりました。

⑧集合写真⑨集合写真1

東華会は、これからもこのような機会を通して職員間の親睦を図り

一人一人の帰属意識を高めて、組織力を強化し

グループ全体のサービス向上につながるよう努めていきます。

相模湖病院がRUN伴プラス相模原2017に参加しました

63()RUN伴プラス相模原が開催されました。

 RUN伴プラス相模原は、「認知症になっても安心して暮らせる地域づくり」を目指して

皆で襷をつないで日本を縦断するプロジェクト「RUN伴」の姉妹イベントで、

相模原市を縦断します。

日本縦断という規模よりも、地域のみなさんと一緒に内容を検討し、プロジェクトを

作りあげることで、地域づくりにもつながっています。

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今年のエントリーは337名、参加事業所は47事業所でした。

昨年の180名、30事業所を大きく上回り、さらに地域の輪が広がっています。

今年は各事業所の持ち時間が長くなったため、より認知症の地域啓発に

貢献できたのではないかと思います。 

DSC04154 タカラヤ

 相模湖病院は、幟を掲げて「津久井消防署~タカラヤ~Jマート~特別養護老人ホーム相模湖みどりの丘」まで襷を繋ぎました。

Jマート

相模湖病院は、今後も地域との連携を深める活動を積極的に行っていきます。

サリューブルたかつ 運動会を開催しました

64日(日)、グループホーム サリューブルたかつで運動会を開催しました。

運動会とはいっても、当施設では ご入居様のレクリエーションの一環として

施設内での実施です。

楽しく身体を動かし、ご入居様同士の交流も深める毎年恒例のイベントとなっています。

 

まず、赤・青・黄色の3チームに分かれ、各チーム代表による選手宣誓からスタート。

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 競技は、ご入居様が無理なく楽しめる内容の「パン食い競争」「旗揚げ」

「大玉送り」など計7種目!

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 “ガンバレ!ガンバレ!”と応援にも力が入ります。

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競技終了後は参加者全員で記念撮影。

身体を動かしリフレッシュされ、皆さまとてもよい表情です。

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 ご入居者様、職員ともに大いに盛り上がり、楽しいひと時を過ごしました。

今後もご入居様に楽しんでいただけるイベントを行ってまいります。

 

認知症サポート養成講座・第1回オープンカフェ「さがみこデイ」を実施しました

513日(土)大雨が降り足元の悪い中、40名以上の方々にご参加いただきました。

参加された皆様に心より御礼申し上げます。

認知症サポート養成講座のテーマは、「認知症の方が安心して暮らせる町づくり」。

参加された方から、認知症の知識や疾患への理解を深めるよい機会になったとのお声をいただきました。

また、当日は第1回オープンカフェとして、手作りのケーキとコーヒー、紅茶もご用意し、「美味しいケーキを頂きました」とこちらも大変好評でした。

 サポーター(認知症の方やご家族を温かく見守る応援者)が増えることにより、認知症の方が地域で安心して暮らしていくことが可能になります。

東華会は今後も、認知症の方が安心して暮らせる地域づくりに貢献していきます。

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最後にお知らせです。

63日(土)“ラン伴プラス相模原”が開催されます。「認知症になっても安心して暮らせる町づくり」をテーマに事業所から事業所へ襷渡しを行います。

このイベントに相模湖病院も参加します。他事業所間との連携強化や地域の活性化のお役に立てればと考えております。

1145分~相模湖病院から相模湖みどりの丘まで職員4人で走ります。ルートは特に決まっておりませんが、お見かけの際は手を振っていただけますと幸いです。

 東華会は、今後も地域との連携を深める活動を積極的に行っていきます。

とつか通信(平成29年4月)

グループホームサリューブルとつか(横浜市戸塚区)の広報誌、

とつか通信 平成29年4月号を掲載しました。

春うららかな季節となり、この時期ならではのお花見や

外出の様子などを掲載しています。

ぜひ、ご覧ください。

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